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新設法人と税理士の役割

最新ブログ内容 新設法人と税理士の役割

こんにちは。東京都千代田区の税理士法人TOTALの税理士 沓掛です。
弊社のお客様は、約7割が新設法人です。

正確に申し上げると、会社設立直後からお付合いいただいているということですね。

会社設立ほやほやの社長もいらっしゃれば、あるいは設立後5年、10年とお付合いいただいている社長もいらっしゃいます。

 

永いお付き合いの社長は、弊社のモットー、「あなたと共に成長したい」をまさに実現させていただいており、

深く感謝いたしております。

こんな感じの、いわば「新設法人専門」の税理士法人ですので、

他の会計事務所とは少し異なる役割があると思っています。

 

会計事務所の役割とは。。。

「会計データのチェック」や「税務申告書の作成」はどこの事務所でもやってくれるでしょう。

少し気の利いた事務所なら、「節税に力を入れています」とか「経営アドバイスを行います」などと

いった付加価値があるところもありますね。

 

弊社でも、節税には思い切り力を入れています。

それとは別に、重視している役割、それは一般の方と税務・会計の世界をつなぐ橋渡し、

いわば「税務・会計の通訳」といった役割です。

新米の社長は、当然、会社の本業には詳しいですね。当たり前です。

一方で、税金や経理のことはさっぱり。これも当たり前です。

会社を設立するまでは、きちんとやらなくとも何とかなったからです。


ところが、会社を設立すると税金や経理もある程度理解しなければなりません。

税務や会計の世界は、普段、聞きなれない専門用語が多くわかりづらい。

会計事務所の人間に聞いても今一つわからない。

四六時中その専門用語で仕事をしていますから、

普通の会計事務所のスタッフは無意識に専門用語で説明してしまうことも多いです。


弊社は、違います。

「具体的に」、「わかりやすく」ご説明することを重要視しています。

新設法人が大半ですので、大半の社長は、当初、「税金や経理はさっぱり」とおっしゃいます。

ゆえに、「わかりやすく」説明しなければそうしたお客様にはご満足いただけないのです。


だからこそ、弊社では、「税務・会計の通訳」の役割に対する自負もありますし、

また、技術レベルの向上にも力が入ります。


新米社長の皆さま、些細なこと、基本的すぎて質問するのも気が引けること、そのほか何でもお尋ねください。

弊社スタッフは、そうしたご質問に「具体的に」、「わかりやすく」お応えいたします。それが弊社の大切な役割だからです。

 

東京都千代田区の税理士法人TOTALの税理士 沓掛です。
行政書士・司法書士事務所TOTALもよろしくお願いいたします。

 

[ 2008年5月 5日 17:29 税理士法人]